ざっくりと、いまどきの仮想通貨のスペックを考える

おはようございます。仮想通貨のお話です。

インターネット社会が進む中で、国の枠組みにとらわれない仮想通貨は、国境を越えて(手数料や送料などを気にせず)金銭をやり取りできる画期的な発想。しかし最近では、仮想通貨の決済や送金に時間がかかるなど、ボトルネックも浮き彫りになってきました。

ブロックチェーンを分岐させ、仮想通貨の大幅なバージョンアップやトランザクション履歴修正のために使われる「ハードフォーク」も、誰も改変できないことが「非中央管理」であり、「未来の通貨」の絶対要因だったはずなのに、その理念を妨げる要因になりかねません。仮想通貨のシステムやアルゴリズムなどは、現実との折り合いの中で、どのように発展していくのか、それともしていかないのか。注視する必要がありそうです。

以上、ビットコインの価格変動にめまいがするモーダル小嶋でした。

仮想通貨は、もともと「非中央監視で規制にとらわれない」「プライバシーが守られる」「手数料がかからない」など、未来の通貨として登場しました。しかし、そうしたユニークさが、事件をキッカケに「決済に5時間か…..